日本製品はなぜカッコ悪いのか

アメリカンは細かいことは気にしません。
日本人のように細かいことは気にしません。

アメ車が壊れやすいのも、そもそもの作りが大雑把というのもあります。
日本人は職人気質な性格なので、特にものづくり関しては世界的にも素晴らしいと言われていますね。その点、アメリカの製品はやっぱりどこか壊れやすい。見た目はすごくかっこいいのですが、肝心の中身の作りが雑ですぐに壊れてしまうんですよね…。

最近でこそ日本製品とアメリカ製品の差はあまり感じなくなりましたが、昔はすごい差がありました。アメリカ製品というだけで機械に詳しくない人は持たない方がいいなんて言われていたくらいですからね。

でも、アメリカ製品の方がかっこいいので、どうしてもアメリカ製品を持ちたくて機械の勉強をわざわざして持っていた人もいましたね。車なんかも車の勉強をしてからアメ車に乗っていた人もたくさんいました。

日本製品はアメリカ製品よりも優れていると思うのですが、外見はいつになっても追いつくことが出来ませんね。車にしろ電化製品にしろ、日常で使う全てのものはやっぱりアメリカ製品の方がかっこいいです。

せっかく中身がしっかりしているのに、なんで外見をもうちょっと頑張れないんだと思います。この日本のデザインの良さを分からない自分が遅れているのか、それともやっぱり日本のデザインが良くないのかは分かりませんが、個人的には日本製品はやっぱりどこかかっこ悪いと思います。

これが追いつく日は来るんでしょうかね…。

単にアメリカから工業デザイナーを呼べばいい話だと思うのですが、そんな簡単なことではないのでしょうか。

まさか、わざとカッコ悪くしているってことはないですよね??